“Fw190-D9 ”の作り方(その他)

出典:SOLID MODEL NET
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キャノピー

資 料
図 面
材 料
道 具
製作場所

木取り
胴 体
主 翼
尾 翼

プロペラ
エンジン

キャノピー
降着装置

塗装

下塗り
(塗り・研ぎ出し)
上塗り
マーキング

組立て


Fw190D-9後期生産型のキャノピーはふくらみのあるガーラント・ハウベになっています。
キャノピーのヒートプレス用木型と塩ビ板をヒートプレスして作ったキャノピーです。窓枠フレームを残し透明部はセロテープでマスキングしておきます。
Fukuda ot001.jpg


座席

コックピット内部の装備品の制作にかかりました。座席シートはプラ板をヒートプレスしました。計器パネルも薄いプラ板に孔をあけました。操縦桿は真鍮線を半田付けしました。座席左右のコンソールは人工木材に真鍮板を半田付けしたレバーやスイッチ類を取り付けました。風防スライド装置のハンドルはランナーに真鍮線を半田付けしたレバーを取付ました。
この後、座席ベルト関係に取り掛かります。
Fukuda ot002.jpg
座席ベルトはちょっと手間をかけて作りました。左側にある2本は腰ベルトで右側の2本は肩ベルトです。
ベルトはトレーシングペーパーを使いました。バックルや金具類は0.1mmのエナメル線を曲げて半田付けしました。
それとなく感じが出ています。
Fukuda ot003.jpg


ドロップタンク

胴体下面にETC504ラックを仮取付して上下2分割成形型の300ℓ入増槽を仮取り合いしました。
ラックは2mm厚さの薄板で成形しました。振れ止めは真鍮板を細く切って作りました。
増槽はスピンナーと同じ要領で加工します。先ず正確に角ブロックを作り次に両端面に最大直径円を罫書き丸棒に仕上げます。そして鉛筆を削る要領で慎重にナイフを使って砲弾型と円錐型に粗成形し最後にサンドペーパーで仕上げます。まだ表面の最終仕上げをしていないので少し粗い感じになっています。上下の分割ラインは罫書き針による筋彫りです。
Fukuda ot004.jpg
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