付属品にコンパスや烏口の針を差込んでサーフェイサーを吹きつけ塗装しました。手前から過給器エアーインテーク、防弾鋼板支持架、カウリング、ETC504ラック、300ℓ増槽、ラジエター、水平尾翼です。
|
|

|
|
余った材料にキリで孔をあけ、プロペラとスピンナーを差込んで固定してサーフェイサーを吹きつけ塗装します。下塗り塗料はMr.サーフェイサー1000(グレータイプ)を使用しました。
|
|

|
|
機首にキリを差込んでキリの柄を左手で持ちサーフェーサーを吹きつけました。塗料はMr.サーフェーサー1000(グレータイプ)を使用しました。
|

|
胴体、主翼ブロックもサーフェイサーが乾燥したので800番の水ペーパーで研磨し2000番の水ペーパーで仕上げ研磨しました。 そして昇降舵と同じ要領で補助翼と方向舵の羽布張り部の工作をしました。 キャビン前方の胴体側面には左右2枚ずつ補強板が取り付けられています。これもセロテープを貼り付けて補強板の部分をデザインナイフで慎重に切り抜きサーフェイサーを4回吹きつけ、乾燥後テープを剥がせば補強板を貼り付けたような感じに仕上がります。 写真はちょっと見にくいようですが、羽布張り部と胴体補強板が写っています。
|

|
胴体や翼面に多数の小さな点検ハッチがあり、円、楕円、四角、三角とさまざまな形状をしています。サーフェーサー塗装する前にこれらの点検ハッチ筋彫り用のテンプレートを作りました。材料はスポーツシャツなどを買った時に襟元の形状を保つ為にセットされている薄い塩ビ板(0.1~0.2mm厚)を使用します。これを図面に乗せて油性ペンで必要な形状を罫書き、デザインナイフで慎重に切り抜きます。必要に応じて水ペーパーで修正加工します。
|

|
先ず外板の継ぎ目や各種点検用のハッチの位置を正確に鉛筆で罫書きます。 そして点検用ハッチやフィレットは先に作っておいたテンプレートを罫書き針で慎重になぞって筋彫りします。外板の継ぎ目は直線ですから直定規を使って筋彫りします。最後にデザインナイフで筋の上をなぞって行くと筋彫りがシャープになります。
|

|