東京ソリッドモデルクラブ
出典:SOLID MODEL NET
概要
1953年創立の東京を活動拠点にするソリッドモデルクラブ。会員数50名(2009.2)を有する日本国内屈指のクラブ。
沿革
1953年 高橋和男氏が中心となって「ソリッドモデルの集い」が結成される。その後、会の名称を「温知会」と決定。
1954年 田中祥一氏が「成層圏クラブ」を結成。
1956年 「成層圏クラブ」が解散。メンバーの小橋良夫氏、峰岸俊明氏らが、新たに「ほうの木会」を結成。
1957年 「温知会」と「ほうの木会」が合併、「東京ソリッドモデルクラブ」(TSMC)が誕生した。9月、交通博物館にてTSMC第1回展示会を開催。
1966年 大阪のソリッドモデルクラブ「彩雲会」の呼びかけで、第1回全国合同例会が開催される。
1970年 会員有志による共同作業で空母「翔鶴」が完成。
1988年 「翔鶴」を靖国神社へ奉納。「遊就館」に展示される。
2004年 創立50周年記念展示会を船の科学館「羊蹄丸」で開催。
2006年 TSMCさよなら交通博物館展示会開催。TSMCの本拠地が「羊蹄丸」となる。