高見保市氏の製作記事
出典:SOLID MODEL NET
ソリッドモデル界での意味
空のピエロ氏を始め、多くのモデラーが1950年代にソリッドモデルの製作記事を掲載しています。ソリッドモデルの“ビッグバン”から10年ほど経った1960年代の高見保市氏の記事は、カリスマモデラーの記事として関心をもたれました。この時期の航空ファンには、高見氏の作品群の特集も組まれていました。
近年、高見氏の個展が開催されています。[1]
雑誌掲載記事
高見保市氏の雑誌記事は、以下の表のようである。
| 年 | 月 | 雑誌名 | 記事名 | 機種 | 備考 |
| 昭和40年 |
5 |
航空ファン |
F4B ファンタムⅡの製作 その(1) |
F4B ファンタムⅡ |
ソリッドモデル |
| 昭和40年 |
6 |
航空ファン |
F4B ファンタムⅡの製作 その(2) |
F4B ファンタムⅡ |
ソリッドモデル |
| 昭和40年 |
7 |
航空ファン |
F4B ファンタムⅡの製作 その(3) |
F4B ファンタムⅡ |
ソリッドモデル |
高見保市氏の道具
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高見氏は、ノミを主に使われるそうです。
主翼などは、鉋で削っておられます。
高見氏ご本人の感想
この記事の内容について、現在のご感想をお伺いしましたところ、製作方法などは、基本的には、現在でも変わらないだろうということです。しかし、塗装やマーキングについては、かなり変化してきているというお話でした。
脚注
- ↑ *-アメリカ海軍機ソリッドモデル100機展- 平成19年8月
*-懐かしのアメリカ軍用機展-日時 平成22年9月19日(日)~23日(木)