F8F “Conquest 1”の作り方(胴体)
出典:SOLID MODEL NET
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胴体
1.エポキシ系の接着剤で胴体用の板材を貼り合わせます。速乾性の接着剤でも1時間位は、置いておきます。
2.はたがねを使ってしっかり圧着します。薄板をあてているのは、痕がつかないようにしているためです。
3.しっかりと平面を削り、その隣の面と直角になるようにします。
4.端の面は、直角定規で直角になるようにします。尾部は、特に気にしなくてもいいでしょう。
5.型紙を使って平面形を写します。(わかりやすいように油性ペンで印を付けています。)
6.平面形に沿って、削っていきます。主翼のときと同じで、縁から削っていきます。
7.側面形を写し、その側面形に沿って、削っていきます。
8.カウリングの先端部をカットし、円形にくりぬいた後、元通り接着します。スピナーが太く、エンジンカバーでエンジンシリンダーなどが見えないので、この位置ぐらいでカットします。
9.先端のカウリングの円形や中心線をガイドに整形し始めます。
10.垂直尾翼を仮にはめて、胴体後部の整形をし、全体にサンディングしました。実機の尾部の写真を参考に整形します。
実機のテールの形状を参照して調整します。
11.胴体に切り込みを入れて主翼を取り付ける板を差し込みます。
12.座席の部分をカットします。
13.座作規則面を別の木で作ります。
14,外側を整形し、上部の開口部を削ります。
